木曽路、諏訪湖 2016/8/10 水曜日

○2016/8/10 水曜日
おはようございます。
今日も晴れです。
暑くなりそうです。
朝食を食べて、08:00に出発。
国道19号線を北上します。
上松の手前です。広重が描いた絵の中に出てくる「小野の滝」です。
今は、滝の前を中央西線が走ります。
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「寝覚めの床」。上からみています。
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10時前に、赤沢自然休養林 に到着しました。かなり奥です。
10:00の赤沢森林鉄道に乗れます。
記念館の方から回って、待避線に展示してある蒸気機関車を撮影していいと、係りの人が教えてくれました。アメリカ製でした。
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前の時間の列車が到着しました。
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小さなディーゼル機関車の入れ替え作業を終えて、出発です。
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森の中を走ります。パビリオンの鉄道といった感じです。
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ここの檜は、全国の大名が城を作るのに欲しがり、一時危機的な状態になったそうです。
そこで、豊臣、徳川の直轄地から受け継いだ尾張藩が、厳しく伐採、出荷を管理したそうです。
伊勢神宮の遷宮の樹もここから切り出されています。
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終点です。
線路に降りて良いというので、線路から撮影。
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記念写真を撮ってもらいました。
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出発点に戻り、列車の撮影をしました。
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森も歩いてみました。大きなサワラの樹。
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上松に戻り、木曽福島に行きました。
途中、木曽の桟を見たくて、旧道に入りました。
木曽川に張り出した岩の縁を道にしてありました。幅は狭かったと思います。
落ちれば、木曽川です。
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山村代官屋敷に行ってみました。
誰も訪問している人はいませんでした。
大きな敷地を持っていたことはわかりました。
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さて、ここから、温泉モードになります。
「 二本木の湯 」に行きました。山の中の一軒家。
茶色の濁り湯でした。鉱泉。炭酸泉で、身体の周りが、しゅわしゅわの小さな泡がつきました。
湯船は、発酵しているかのようでした。
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つぎに、「 ホテル木曽温泉 」に行きました。
すごい山道を越えて行きました。
途中、滝がありました。昔、この道は、飛騨高山に抜ける道で、滝の右側を登っていったと書いてありました。
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地蔵峠を越えると、眺望が開けました。
御岳山。
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着きました。お客さん多くない雰囲気でした。
温泉は、茶色の濁り。良かったです。
露天風呂は、木の風呂で気持ち良かったです。
寒天を煮る大釜も湯船になっていました。

さて、ここから、岡谷に向かいました。もう14時です。
食べるところが見つかりません。国道19号に出て、道の駅に食堂がありました。
木曽牛コロッケ定食。コロッケが大きい。
食べると、牛肉の旨味。熱々をいただきました。
御飯をお代わりしました。
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カーナビが、伊那を目指しています。従うと、権兵衛トンネルを通りました。木曽と伊那の境の権兵衛峠の真下にトンネルが作られていました。
伊那は、都会でした。セブンイレブンがありました。
久しぶりにコーヒーを飲みました。
中央高速に乗り、岡谷に。
「岡谷ロマネット」の温泉に入りました。
かりんとうの色の透明な湯。湯船は円形で直径10mある大きなものでした。
湯船の床には、砂利が敷き詰められていて、気持ち良かったです。
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三つの温泉とも、雑誌【物味湯産】を使用させてもらいました。
今日、宿泊する諏訪湖ユースホステルは、すぐそばでした。
チェックイン。宿泊棟の中です。
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まだ明るいので、諏訪大社下社秋宮に行ってみました。
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御柱が飾ってありました。
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諏訪湖に出てみました。
湖面が夕陽で輝いていました。
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夕方、食べるところを探しましたが、いいところが見つかりません。
結構、閉まっているお店が多いです。

20:10に、湖畔に出て、花火が上がるのを待ちます。
20:30、花火が打ち上がりました。
上手に撮影できませんでした。
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夜、ユースホステルの温泉に入りました。今日、四度目の温泉でした。
源泉の温度が、97℃と、高いです。
談話室で、休憩。
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ドミトリーを予約しましたが、2人部屋を1人で使うことになりました。
おやすみなさい。

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