福島 東北の旅一日目 2015/05/01
東北の旅
2015年のゴールデンウィークの旅は、東北です。
福島、宮城、山形、岩手と廻ります。
◯2015/5/1金曜日
今朝まで、夜中、何度も起きました。
火曜日に、横浜線電車の中でうつされたと思う風邪が続いています。
喉が痛い、鼻が黄色、喉が乾く、腸の具合が悪い、と、
まだ回復していません。
そうだ、今日は平日。掛かりつけの内科がやっている。と、気づきました。
発想の切り替えが遅くなっています。(笑)
病院に行ってから、旅に出かけるのも良い選択と思いました。
朝8時まで、ベッドの中でした。
旅に出かける日としては、ここ最近では珍しい遅寝です。
食事を摂らずに、病院へ。
甲状腺の検査をしてもらい、尿検査はその場で異常無し。
喉は腫れており、炎症を抑える薬と胃薬が出ました。
腸のほうは、穏やかになる薬が出ました。
家に戻り、昼食のおにぎりを作りました。
糠漬けも入れたし、湯も持った、薬も持った。出発です。
第三京浜、首都高速中央環状線、東北道で、北上。
横浜から川口まで2時間。東北道が2時間。で、二本松到着。
二本松城址に向かいました。
幕末の戊辰戦争で、二本松城士は、会津若松での戦いの前に、北上してきた官軍と戦いました。
官軍7000人に対し、二本松城士は1000人で戦ったと書かれていました。
白虎隊と同じく、若くして果敢に戦った二本松少年隊の像がありました。
城門開けて、城外で戦った武士は、50mのところで倒れています。
戦の壮絶さを感じさせます。
素敵な城跡です。なかの造りも見事です。
藤の花。
風雅な茶室。抹茶の提供が休日にはあるのでしょう。
二本松少年隊のを祀る碑です。
安達太良山(あたたらやま)は、まだ雪が残っています。
本丸で、360度の景色を見ます。攻めてくる敵をここで見ていたと思います。
城内に滝があります。
用水路が作られており、綺麗な水が流れています。
このお城は、水に恵まれたお城です。
次は、30km北にある飯坂温泉に向かいます。
松尾芭蕉も入浴した鯖湖湯(さばこゆ)に、入ります。
国道4号線を北上。
飯坂温泉に到着。
旧堀切邸です。前回も、立ち寄りました。
落ち着いた雰囲気です。
鯖湖湯の守り神です。
松尾芭蕉も手を合わせています。
鯖湖湯です。
由緒のある温泉場です。
地元の人にお聞きすると、1000年以上続く温泉場ということです。
(ATOMAの資料には、景行天皇(110)の御代、日本武尊東征の折、佐波来に入浴、病平癒する、と、ありました。)
源泉の温度は、52℃。
湯船の湯温度はいかほどかと思ってしまいます。
木で作られた大きな建物です。曇りガラスの窓から、夕陽が入ってきます。
湯船は、石で作られています。
湯は透明。温度計の表示は、46℃。
気持ちの良い熱さです。
外国の方が1人入浴していました。
日本大好きで、鯖子湯は、エクセレントだそうです。
日本食も大好き。インド料理と同様に、身体に優しい。と、コメントしていました。
インド人で、横浜の関内で、日本の中古車の紹介をするホームページ作成をしているそうです。
コンピューター、インターネットは、得意と、語っておられました。
外に、美人の奥様が待っていました。
入浴後、外で名刺をくれました。社長です。Bansalさん。
挨拶して別れました。
今日のユースホステルATOMAでは、夕食の提供が中止されています。
外で食べていきます。
旧堀切邸近くの「長次郎」に入りました。
鰻蒲焼とてんぷらの「長次郎定食」を注文しました。
鰻が柔らかい。美味しい。
ふきのとう、こごみ、タラの芽、あともうひとつ、春の山菜の天ぷらを出してくれました。
美味い。春の味です。
海老、カボチャ、茄子もついています。
ご主人のお母様なのでしょう。
糠漬けが美味しいと言ったら、私が漬けたの、糠は一度煎ってから使う、と教えてくれました。
もう50年もやっているのよ、80歳になった、と、お話しをしてくれました。
80歳になっても、働けるの幸せですね。と、返すと、そうなの、続けていきますよ、と。
山菜の天ぷらを、4種類も出す食堂はもうないそうです。
ここの食堂の先代のご主人の意気込みが、今のご主人に受け継がれているのでしょう。
(翌朝、ユースホステルATOMAのオーナーから、福島の山菜、たけのこは、放射線量が高く、市場に出せない。地元の人は食べない。他県のものを放射線量を測定して、市場に出されたものだと良い。とコメントをいただいております。)
新聞を読みました。福島県から他県へ避難している人が、46,000人。多いです。
暗くなってきました。
ユースホステルATOMAに向かいます。
山は真っ暗です。
今回が、3度目か4度目なので、曲がり口に着くと、この道と認識できました。
到着後、また、入浴です。
青森のひばの木と檜を使った浴槽です。
木の香りが心地よいです。森とか木って、安らぎます。
ゆったり、リビングで、この原稿を書いています。
遅くなってきました。寝ます。おやすみなさい。
2015年のゴールデンウィークの旅は、東北です。
福島、宮城、山形、岩手と廻ります。
◯2015/5/1金曜日
今朝まで、夜中、何度も起きました。
火曜日に、横浜線電車の中でうつされたと思う風邪が続いています。
喉が痛い、鼻が黄色、喉が乾く、腸の具合が悪い、と、
まだ回復していません。
そうだ、今日は平日。掛かりつけの内科がやっている。と、気づきました。
発想の切り替えが遅くなっています。(笑)
病院に行ってから、旅に出かけるのも良い選択と思いました。
朝8時まで、ベッドの中でした。
旅に出かける日としては、ここ最近では珍しい遅寝です。
食事を摂らずに、病院へ。
甲状腺の検査をしてもらい、尿検査はその場で異常無し。
喉は腫れており、炎症を抑える薬と胃薬が出ました。
腸のほうは、穏やかになる薬が出ました。
家に戻り、昼食のおにぎりを作りました。
糠漬けも入れたし、湯も持った、薬も持った。出発です。
第三京浜、首都高速中央環状線、東北道で、北上。
横浜から川口まで2時間。東北道が2時間。で、二本松到着。
二本松城址に向かいました。
幕末の戊辰戦争で、二本松城士は、会津若松での戦いの前に、北上してきた官軍と戦いました。
官軍7000人に対し、二本松城士は1000人で戦ったと書かれていました。
白虎隊と同じく、若くして果敢に戦った二本松少年隊の像がありました。
城門開けて、城外で戦った武士は、50mのところで倒れています。
戦の壮絶さを感じさせます。
素敵な城跡です。なかの造りも見事です。
藤の花。
風雅な茶室。抹茶の提供が休日にはあるのでしょう。
二本松少年隊のを祀る碑です。
安達太良山(あたたらやま)は、まだ雪が残っています。
本丸で、360度の景色を見ます。攻めてくる敵をここで見ていたと思います。
城内に滝があります。
用水路が作られており、綺麗な水が流れています。
このお城は、水に恵まれたお城です。
次は、30km北にある飯坂温泉に向かいます。
松尾芭蕉も入浴した鯖湖湯(さばこゆ)に、入ります。
国道4号線を北上。
飯坂温泉に到着。
旧堀切邸です。前回も、立ち寄りました。
落ち着いた雰囲気です。
鯖湖湯の守り神です。
松尾芭蕉も手を合わせています。
鯖湖湯です。
由緒のある温泉場です。
地元の人にお聞きすると、1000年以上続く温泉場ということです。
(ATOMAの資料には、景行天皇(110)の御代、日本武尊東征の折、佐波来に入浴、病平癒する、と、ありました。)
源泉の温度は、52℃。
湯船の湯温度はいかほどかと思ってしまいます。
木で作られた大きな建物です。曇りガラスの窓から、夕陽が入ってきます。
湯船は、石で作られています。
湯は透明。温度計の表示は、46℃。
気持ちの良い熱さです。
外国の方が1人入浴していました。
日本大好きで、鯖子湯は、エクセレントだそうです。
日本食も大好き。インド料理と同様に、身体に優しい。と、コメントしていました。
インド人で、横浜の関内で、日本の中古車の紹介をするホームページ作成をしているそうです。
コンピューター、インターネットは、得意と、語っておられました。
外に、美人の奥様が待っていました。
入浴後、外で名刺をくれました。社長です。Bansalさん。
挨拶して別れました。
今日のユースホステルATOMAでは、夕食の提供が中止されています。
外で食べていきます。
旧堀切邸近くの「長次郎」に入りました。
鰻蒲焼とてんぷらの「長次郎定食」を注文しました。
鰻が柔らかい。美味しい。
ふきのとう、こごみ、タラの芽、あともうひとつ、春の山菜の天ぷらを出してくれました。
美味い。春の味です。
海老、カボチャ、茄子もついています。
ご主人のお母様なのでしょう。
糠漬けが美味しいと言ったら、私が漬けたの、糠は一度煎ってから使う、と教えてくれました。
もう50年もやっているのよ、80歳になった、と、お話しをしてくれました。
80歳になっても、働けるの幸せですね。と、返すと、そうなの、続けていきますよ、と。
山菜の天ぷらを、4種類も出す食堂はもうないそうです。
ここの食堂の先代のご主人の意気込みが、今のご主人に受け継がれているのでしょう。
(翌朝、ユースホステルATOMAのオーナーから、福島の山菜、たけのこは、放射線量が高く、市場に出せない。地元の人は食べない。他県のものを放射線量を測定して、市場に出されたものだと良い。とコメントをいただいております。)
新聞を読みました。福島県から他県へ避難している人が、46,000人。多いです。
暗くなってきました。
ユースホステルATOMAに向かいます。
山は真っ暗です。
今回が、3度目か4度目なので、曲がり口に着くと、この道と認識できました。
到着後、また、入浴です。
青森のひばの木と檜を使った浴槽です。
木の香りが心地よいです。森とか木って、安らぎます。
ゆったり、リビングで、この原稿を書いています。
遅くなってきました。寝ます。おやすみなさい。
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